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09月26日
・コーヒーは【エチオピア】の自生植物で、6~9C【エチオピア】から【イエメン】に伝わる
・14~15C 【アラブ世界】に広がる (バンカムと呼ばれ種を煮て柔らかくして食べた)
・1450年【ペルシャ】で長い柄のついた大型スプーンで豆を焙煎し、砕いて煮出して飲んだ(カーファ)
・1510年【イスタンプール】に世界初のコーヒーハウス「カフェカーネス」開店
・1645年【イタリアのベネチア】にコーヒーショップ開店、その後10年間に【ロンドン】【パリ】次々に開店
・1696年【ニューヨーク】
・1699年【オランダ東インド会社】により【ジャワ島】に持ち込まれ、定着に成功
・1700年【ロシア】
・1760年【ジャワ島】から【オランダのアムステルダム】の植物園に持ち込まれる
・1713年【フランス】のルイ14世に献上される、この一本のコーヒーの木が中南米のコーヒーの元となる(ノーブルトゥリー)
・1720年フランス人将校クリューが【パリ】の植物園の苗木を、【マルチニーク島】に持ち込み、そこから【ジャマイカ】などのカリブ海の島々へ、そして南米に広まった。
これが『ティピカ種』の源流
・1717年【イエメン】からフランス人によって【ブルボン島(現 レユニオン島)】に持ち込まれ、そして一方は【アフリカ(ケニヤ タンザニア)】、また一方は南に伝わる。
これが『ブルボン種』の源流
この記事 「コーヒーの歴史」