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09月26日
・抽出期間で味が変わる 『抽出時間を長くする』
【酸味成分】は足が速いので、例えば3分で全部出てしまうので3分でも5分でもあまり変わりないが、【苦味成分】は足が遅いため3分と5分では大きな違いがある。
つまり、時間が長くなれば味の総量が増え【苦味の比率が大きくなる。】
・湯の温度で味が変わる 『温度が高いと』
成分抽出の足が速くなり、一定時間内に抽出される【酸味成分】は変わらないが、【苦味成分】はあしが遅いので湯の温度が高くなれば表面にたどり着く量はぐんと増える。
つまり、粉が細かくなれば味の総量が増え、【苦味の比率が大きくなる。】
・粉の大きさで味が変る 『粉を細かく挽くと』
抽出の味の総量が増える、【酸味成分】は足が速いのであまり関係ないが、【苦味成分】はあしが速いので大問題になる。
つまり、粉が細かくなれば味の総量が増え、【苦味の比率が大きくなる。】
では味の総量はどのぐらいがいいのでしょうか、
言い換えれば苦味と酸味の比率はどのくらいがいいのでしょうか。
自分のためのコーヒーなら自分のベストポイントを見つけること
湯の温度
抽出時間
粉の大きさ
この3つを調整することでベストポイントを探しましょう
美味しくかんじられるコーヒーとは
「コク」があって、「キレ」がいい、この相反する2つの要素を同時に満たすコーヒーこそが美味しいコーヒーです。
「コク」
苦味や酸味など、コーヒーの味がしっかり感じられること
深い味わい 複雑な味わい 濃厚感
「キレ」
特に苦味が、後を引かずにサッパリと感じられること
抜けがよく爽やかな キレ味 軽快感
この記事 「コーヒーは淹れ方で味が変わる」